専門学校へ進学する人が増えている理由

2016/06/28

実技が身につくので就職の時に有利

高度成長の頃は高校を卒業すると短大や大学へ進学する生徒がたくさんいたのですが、最近は高校を卒業して専門学校へいく生徒が増えています。その理由は長い経済不況を経たことによって、社会に出た時にすぐに役立つ技術やノウハウを身につけている方が就職に有利だからです。また企業側にとっても短大や大学を出た学生を一から教育するより、専門学校である程度の実技を身につけている学生の方が会社に役立つと認識を改めたからです。

カリキュラムが資格を取れるように組んである

専門学校では資格が取れるというメリットがあります。カリキュラムが資格を取れるように組まれているので、卒業と同時に取得できます。資格があれば就職の時にも有利になります。また夜間のカリキュラムも充実しているので昼間は働きながら、夜に通うという勉強方法ができます。生徒の中には昼間は大学に通いながら、夜は専門学校に通って資格取得を目指すケースもあります。このように色々な学び方ができるのも専門学校の特徴です。

カリキュラムの内容と講師で選ぶことが大切

実際に通う場合に必要なことは、どのような資格を取りたいのかを明確にすることです。それによって専門学校の選び方も変わってきます。例えば美容師になりたい場合は、実技の訓練ができるような設備が整っているかどうかが選び方の基準になります。またカリキュラムの内容と同時にどのような講師が教えてくれるのかも大事な点です。例えば料理人になりたい場合、実際に料理人としての実績のある講師や現役で活躍している講師がいるかどうかを確認することです。

スポーツの専門学校はフィールドが幅広いので指導には力を入れています。そして選手や専門家を育成しています。

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