簿記の資格の良い点と勉強の方向性とは!!

2016/04/23

簿記はとても役に立ちます

資格と言うのは色々とありますが、民間資格と国家資格があります。国家資格のほうが権威はありますが、それでも民間資格の中でも準国家資格のような扱いを受けているとても権威がある資格もあります。その一つが日本商工会議所の簿記検定になります。これはとても良い資格であり、基本的にビジネスマンにはお勧めできます。これによって、高い評価を受けることができるようになります。まずは勉強する価値がある資格であるといえます。

勉強の方向性としては

簿記の勉強とは意外と独力で出来ます。独学でしっかりと合格している人はいくらでもいます。参考書はいくらでもありますから、困ることはまったくないでしょう。とにかく、勉強ができる道具がいくらでもある、というのは有難いことですよね。但し、学校に通うのもありです。短期的なスクールが簿記の学校にはあります。大凡ではありますが、2級で250時間程度の学習で取れるとされていますから、長くても1年も通えば合格の道は見えます。

どのように生かすことができるのか

資格は取得することが目的になってしまっている人もいますが、最終的にそれをどうやって生かせるのか、と言うのが大事です。簿記の場合はそれがあれば法律的に出来る行為がある、というわけではないです。ですから、意外と意味がないと考えてしまう人はいますが、帳簿が読める、と言うだけでも価値はあります。自分の人材としての価値を高めることができるので無意味になるわけではないです。生かすためには経理や会計に関して積極的に関わるのがよいでしょう。

中小企業診断士の講座は、試験前であっても受ける価値は十分にあります。本格的な勉強をする事が出来ます。

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